サーキットタイムアタックをルールあるモータースポーツに育てます
ラップタイム、ドライバー名をモータースポーツ史に残して行きます
サーキットを走り続けるドライバーには明確な目標が必要なのです!
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なぜスポーツするのでしょう?
楽しい、ストレス解消、体力維持・・・そして上手になりたい!

なぜサーキットを走るのでしょう?
楽しい、ストレス解消、車が好き・・・そして上手になりたい!


サーキットよりもずっと以前から全国各地に点在するゴルフ場。

休日になれば、サーキットドライバーもゴルファーも車で郊外まで出かけてスポーツします。サーキットならラップタイム、ゴルフならスコア。
ゴルフでシングルプレーヤーを目指すなら、日頃から素振りして、練習機具を購入して室内練習、ゴルフ練習場でも軽く200球は打ってしまいます。
これをサーキットドライバーに置き換えると、日常的に運転して、パーツを購入して室内でプレステ、色々なサーキットを何ラップも走ってしまいます。
ゴルフの道具であるクラブにはセットで19800円から何十万円するものまで様々あるのに、どんなセットでゴルフしても目指すは同じ数字目標のスコア(何打で18ホールを回れるか)。

サーキットはどうでしょう?

車も個々バラバラ、サーキットのラップタイムはレイアウト次第でバラバラ。誰にでも、どのような車でも、目標に出来る共通で明確な基準がないのです。

ゴルフの場合は高級クラブを買ってもスコアは伸びませんが、サーキットの場合は高額ハイパワー&ハイグリップタイヤ装着車を買えばラップタイムは上がります。
そこがサーキットや車のおもしろさや痛快さでもありますが、誰にでも門戸が開かれたスポーツとしてはいかがなものでしょう。


レーシングカーを買うのならばレースに勝つという明確な目標があります。
しかしながらサーキット人口の大部分を占めるタイムアタッカーの目標は何でしょう?

他のスポーツと同様にプロではないので速いことは自己満足に過ぎません。
でもスポーツとして上手になることを追求するならどうでしょう?
誰が上手で誰が下手なのか、どのような車種にどんなタイヤを履いて、時にはチューニングを施した時、どこのサーキットで何秒で走れるのかわかる必要があります。

ラップタイムは生もので、車が新しくなり、タイヤが進化すれば、サーキットのレイアウトや路面が改修されれば、何も意味をなさない数字になってしまいます。
JAFの公認するレースや競技会には「モータースポーツイヤーブック」があり、1966年からのタイトル保持者が毎年掲載されています。同じことがタイムアタックで出来たなら・・
サーキットタイムアタックを身近なモータースポーツに育て、その記録を残して行くことがアタック王事務局の責務です。